展示絵本の中から:とっかり

スタッフのオススメ

2016年9月3日

雨続きの毎日でしたが、今日はちょっと晴れ間もみえ、少し爽やかさを感じたでしょうか。

 

情報館では、前回のスタッフ日記にも紹介がありました「聞かせ屋。けいたろう」さんの著書と、情報館スタッフのおすすめ読み聞かせ絵本を展示しています。今日は、そのなかから私のおすすめ絵本を、紹介したいと思います。

まずは『めっきらもっきら どおんどん』。男の子がでまかせに歌った歌とともに現れた不思議な三人組と、楽しく遊ぶファンタジー絵本です。読みきかせ初心者の時に挑戦した絵本ですが、聞き手の子どもたちが、物語の中に引き込まれる手ごたえを感じ、絵本を読む楽しさを味わえた一冊です。お話の中に出てくる歌は読む人によって様々なので、他の人が読むのを観るのも楽しいです。

「聞かせ屋。けいたろう」さんの著書『絵本カルボナーラ』でも紹介されています。

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赤ちゃんにはこれ!『ぺんぎんたいそう』。福音館書店の「0.1.2.えほん」シリーズの本で、0歳から楽しめる絵本です。絵本の中のぺんぎんと一緒に息を吸ったりはいたり、首を伸ばしたり、うでをふってパタパタしたり、赤ちゃんが絵本のぺんぎんと一緒に楽しんでもらえる絵本です。子育て支援センターで読むときは、こちらも一緒に体を動かすので、汗をかいて読んでます(^_^)

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ほかにもまだまだ、おすすめの絵本がスタッフのコメント付きで展示しています。どうぞ見に来て下さい。お待ちしています♪