追悼 モンキー・パンチ先生~ルパン三世は永遠に不滅だ!:くじら

お知らせ

2019年4月18日

みなさん、ご存知のとおりかと思いますが、ルパン三世の原作者である浜中町出身の漫画家モンキー・パンチ(加藤一彦)先生が亡くなられました。
この辺りの皆さんなら、ルパン列車、ルパンバス、ルパンタクシーを一度は見たことがあるかと思います。
情報館の隣は釧路バス、その隣はJR厚岸駅。
ほとんど毎日、ルパン列車とルパンバスを見ることができるという、FANにはたまらない場所となっています。
情報館では2013(平成25)年にモンキー・パンチandルパン三世de地域活性化プロジェクトの後援で、イラスト展を開催しました。また、浜中町総合文化センター図書室の協力を得て、同図書室が所蔵している関連本を130冊を展示しました。
大変盛況で、町内外問わず、年齢問わず、多くの方にご覧いただきました。
何度も足を運んでくれた家族連れの方もいらっしゃいました。(小さな男の子が大好きで、ご家族一緒に来ているという感じでした)
当時の写真をご覧ください。

 

情報館では、現在、ルパン三世の関連本(大変少ないですが)やCDをミニ展示として並べています。
先日、寄贈していただいた『霧多布小学校物語2』にモンキー・パンチ先生の記述があります。大変珍しいものなので、ぜひご覧ください。


モンキー・パンチ先生の心よりのご冥福をお祈り申し上げます。
一FANより