本文へ移動
メニュー

資料詳細・全項目

タイトル みんなでつくる「読書バリアフリー」
タイトルヨミ ミンナ/デ/ツクル/ドクショ/バリアフリー
タイトル標目(ローマ字形) Minna/de/tsukuru/dokusho/bariafuri
サブタイトル だれもが読める本のかたち
サブタイトルヨミ ダレモ/ガ/ヨメル/ホン/ノ/カタチ
タイトル関連情報標目(ローマ字形) Daremo/ga/yomeru/hon/no/katachi
シリーズ名 14歳の世渡り術
シリーズ名標目(カタカナ形) ジュウヨンサイ/ノ/ヨワタリジュツ
シリーズ名標目(ローマ字形) Juyonsai/no/yowatarijutsu
シリーズ名標目(アルファベット・数字を含むカタカナ形) 14サイ/ノ/ヨワタリジュツ
シリーズ名標目(典拠コード) 607514300000000
著者 成松/一郎‖著
著者ヨミ ナリマツ,イチロウ
著者標目(漢字形(西洋人以外の統一形)) 成松/一郎
著者標目(ローマ字形) Narimatsu,Ichiro
著者標目(著者紹介) 神奈川県生まれ。横浜国立大学教育学部臨時教員養成課程(言語障害教育)修了。専修大学文学部兼任講師(図書館司書課程)。いくつかの出版社で書籍編集の仕事に従事した後、読書工房を設立。
記述形典拠コード 110004672500000
著者標目(統一形典拠コード) 110004672500000
件名標目(漢字形) 障害者福祉
件名標目(カタカナ形) ショウガイシャ/フクシ
件名標目(ローマ字形) Shogaisha/fukushi
件名標目(典拠コード) 511691200000000
件名標目(漢字形) 読書
件名標目(カタカナ形) ドクショ
件名標目(ローマ字形) Dokusho
件名標目(典拠コード) 511258100000000
件名標目(漢字形) 図書
件名標目(カタカナ形) トショ
件名標目(ローマ字形) Tosho
件名標目(典拠コード) 511018200000000
件名標目(漢字形) 読書バリアフリー法
件名標目(カタカナ形) ドクショ/バリアフリーホウ
件名標目(ローマ字形) Dokusho/bariafuriho
件名標目(典拠コード) 512083400000000
学習件名標目(漢字形) バリアフリー
学習件名標目(カタカナ形) バリアフリー
学習件名標目(ローマ字形) Bariafuri
学習件名標目(ページ数)
学習件名標目(典拠コード) 540157100000000
学習件名標目(漢字形) 読書
学習件名標目(カタカナ形) ドクショ
学習件名標目(ローマ字形) Dokusho
学習件名標目(典拠コード) 540535100000000
学習件名標目(漢字形) 障害者福祉
学習件名標目(カタカナ形) ショウガイシャ/フクシ
学習件名標目(ローマ字形) Shogaisha/fukushi
学習件名標目(典拠コード) 540946200000000
学習件名標目(漢字形) 学習障害
学習件名標目(カタカナ形) ガクシュウ/ショウガイ
学習件名標目(ローマ字形) Gakushu/shogai
学習件名標目(ページ数) 19-44
学習件名標目(典拠コード) 540322600000000
学習件名標目(漢字形) 点字
学習件名標目(カタカナ形) テンジ
学習件名標目(ローマ字形) Tenji
学習件名標目(ページ数) 45-48
学習件名標目(典拠コード) 540455900000000
学習件名標目(漢字形) 外国人
学習件名標目(カタカナ形) ガイコクジン
学習件名標目(ローマ字形) Gaikokujin
学習件名標目(ページ数) 49-78
学習件名標目(典拠コード) 540305300000000
学習件名標目(漢字形) 視覚障害
学習件名標目(カタカナ形) シカク/ショウガイ
学習件名標目(ローマ字形) Shikaku/shogai
学習件名標目(ページ数) 79-82,167-187
学習件名標目(典拠コード) 540530700000000
学習件名標目(漢字形) 発達障害
学習件名標目(カタカナ形) ハッタツ/ショウガイ
学習件名標目(ローマ字形) Hattatsu/shogai
学習件名標目(ページ数) 83-106
学習件名標目(典拠コード) 540670500000000
学習件名標目(漢字形) 聴覚障害
学習件名標目(カタカナ形) チョウカク/ショウガイ
学習件名標目(ローマ字形) Chokaku/shogai
学習件名標目(ページ数) 111-138
学習件名標目(典拠コード) 540508900000000
学習件名標目(漢字形) 身体障害
学習件名標目(カタカナ形) シンタイ/ショウガイ
学習件名標目(ローマ字形) Shintai/shogai
学習件名標目(ページ数) 141-161
学習件名標目(典拠コード) 540544500000000
学習件名標目(漢字形) 電子書籍
学習件名標目(カタカナ形) デンシ/ショセキ
学習件名標目(ローマ字形) Denshi/shoseki
学習件名標目(ページ数) 188-192
学習件名標目(典拠コード) 540971900000000
学習件名標目(漢字形) ICT
学習件名標目(カタカナ形) アイシーティー
学習件名標目(ローマ字形) Aishiti
学習件名標目(ページ数) 193-206
学習件名標目(典拠コード) 540604500000000
出版者 河出書房新社
出版者ヨミ カワデ/ショボウ/シンシャ
出版者・頒布者等標目(ローマ字形) Kawade/Shobo/Shinsha
本体価格 ¥1540
内容紹介 さまざまな理由から読書にバリアを感じている人たちへのインタビューを通して、どんなバリアがあるのかを紹介。読書バリアフリーの必要性・重要性を学び、どんな取り組みが可能なのかを考えよう。
児童内容紹介 さまざまな理由から読書にバリア、壁を感じる人たちがいます。障害のある人や、外国にルーツのある人へのインタビューを通して、「読書バリアフリー」の必要性・重要性を学び、どんな取り組みが可能なのかを考えましょう。また、これまでの困りごとがICT技術やAI技術の活用によって解消できる可能性も紹介します。
ジャンル名 40
ジャンル名(図書詳細) 220010080000
ISBN(13桁) 978-4-309-61783-1
ISBN 978-4-309-61783-1
ISBN(13桁)に対応する出版年月 2025.11
ISBNに対応する出版年月 2025.11
TRCMARCNo. 25044126
出版地,頒布地等 東京
出版地都道府県コード 313000
出版年月,頒布年月等 2025.11
出版者・頒布者等標目(出版年月,頒布年月等(数字)) 202511
出版者・頒布者等標目(出版者コード) 0961
出版者典拠コード 310000164220000
ページ数等 216p
大きさ 19cm
装丁コード 10
刊行形態区分 A
別置記号 K
NDC10版 369.27
NDC分類 369.27
図書記号 ナミ
図書記号(単一標目指示) 751A01
表現種別 A1
機器種別 A
キャリア種別 A1
利用対象 FGL
『週刊新刊全点案内』号数 2433
ベルグループコード 21H
テキストの言語 jpn
出版国コード JP
データレベル F
更新レベル 0002
MARC種別 A
周辺ファイルの種類 D
最終更新日付 20251128
一般的処理データ 20251125 2025 JPN
レコード作成機関(国名コード) JP
レコード作成機関(レコード作成機関名) TRC
レコード作成機関(レコード提供年月日) 20251125
レコード作成機関(目録規則) NCR2018
レコード作成機関(システムコード) trcmarc
和洋区分 0

内容細目

第1階層目次タイトル まえがき
第1階層目次タイトル 第1章 すらすら読めなくても、自分が大切にしたい「ことば」と出会うために 読むこと・書くことに障害のある人にとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 柳家花緑さん[落語家]
第2階層目次タイトル 文字が消える・飛ぶ・重なる…
第2階層目次タイトル タブレットで「読みやすさ」を生み出す
第2階層目次タイトル 読み書き障害(ディスレクシア)は学習障害の一つ
第2階層目次タイトル 日本人の7〜8%は発達性読み書き障害
第2階層目次タイトル スピルバーグ監督も読み書きに苦労していた
第2階層目次タイトル 読み書き障害であることを公表している著名人
第2階層目次タイトル 小学校2年生から落ちこぼれ
第2階層目次タイトル 9歳で落語デビュー
第2階層目次タイトル どのように落語を覚えるのか
第2階層目次タイトル 15歳で祖父に入門
第2階層目次タイトル ふりがなをふることを覚える
第2階層目次タイトル 22歳の若さで真打昇進というプレッシャー
第2階層目次タイトル 自分を助けてくれることばと出会うための「本」
第2階層目次タイトル きっかけは視聴者からのメール
第2階層目次タイトル 「読み書き障害」という診断を受ける
第2階層目次タイトル “ギフテッド”を生み出す教育・生み出さない教育
第2階層目次タイトル 花緑さんが夢見る「スーパー寺子屋」
第2階層目次タイトル 柳家花緑さんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第2章 ことばと教育のバリアで苦しむ子どもたち 外国ルーツの子どもたちにとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 サヘル・ローズさん[俳優]
第2階層目次タイトル やさしい日本語って、どんなことば?
第2階層目次タイトル やさしい日本語の研究はいつごろ始まったのか
第2階層目次タイトル 外国にルーツのある子どもたちが増えている
第2階層目次タイトル 外国にルーツのある子どもが直面するバリアとは
第2階層目次タイトル イランで生まれ、児童養護施設での生活を経て、日本に来たサヘル・ローズさん
第2階層目次タイトル 自分を愛し、困難を乗りこえる力
第2階層目次タイトル 日本語をどのように覚えてきたか
第2階層目次タイトル 五感を使いながらことばを覚えていく
第2階層目次タイトル 外国にルーツのある子どもに立ちはだかるもう一つのバリアとは
第2階層目次タイトル 読書や学校図書館に救われる
第2階層目次タイトル 日本語独特のむずかしさ
第2階層目次タイトル 読めないプリントは捨てていた!?
第2階層目次タイトル 日本語独特の言い回しをたくさんの本から学ぶ
第2階層目次タイトル サヘルさんにとっての「図書館」や「書店」という場所
第2階層目次タイトル サヘルさんから見た外国にルーツのある子どもたちの現状
第2階層目次タイトル 「母語」をあえて放棄した時期もあった
第2階層目次タイトル 日本語の読書では、できるだけ「わかりやすい本」を選ぶようにしている
第2階層目次タイトル サヘル・ローズさんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第3章 「読みやすさ」についての感じ方は人それぞれ 発達障害のある人にとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 横道 誠さん[研究者、自助グループ主宰者]
第2階層目次タイトル 白いノートが「まぶしい」
第2階層目次タイトル インクの色と紙の色にも「バリア」を感じる人がいる
第2階層目次タイトル 「発達障害者支援法」という法律
第2階層目次タイトル 脳の成長の仕方にはデコボコがある
第2階層目次タイトル 40歳で「発達障害」の診断を受けた大学の先生
第2階層目次タイトル 子どもの頃、読書に感じていたジレンマ
第2階層目次タイトル 「わかりにくさ」を補うため、視覚的な要素が有効
第2階層目次タイトル 「できない」という逆境をはね返す
第2階層目次タイトル 発達障害のある人はどうやって人の心を理解しているのか
第2階層目次タイトル 発達障害の立場から、よく知られている物語を読んでみると…
第2階層目次タイトル 「ニューロダイバーシティ」という概念
第2階層目次タイトル どうしたら本に興味が湧いてくる?
第2階層目次タイトル 横道誠さんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第4章 「手話」と「日本語」二つの世界で生きていく 聴覚障害のある人にとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 早瀬憲太郎さん[学習塾 経営、映像作家]
第2階層目次タイトル 世界中で使われている言語は約7000種類
第2階層目次タイトル 長い間、手話はことばとして認識されていなかった
第2階層目次タイトル 図書館カウンターでよく見かけるマーク
第2階層目次タイトル 難聴の人の「聞こえ方」はさまざま
第2階層目次タイトル 図書館は怖い場所?
第2階層目次タイトル 大人になってから手話を学習する人も
第2階層目次タイトル デフリンピック選手でもある早瀬憲太郎さん
第2階層目次タイトル 一般の学校での体験
第2階層目次タイトル 「ぼくって、障害者だったの?」
第2階層目次タイトル 本を読むことが好きな子どもだった
第2階層目次タイトル 他者同士のコミュニケーションに関心をもつこと
第2階層目次タイトル ことばのニュアンスを読み取るむずかしさ
第2階層目次タイトル 日本語の豊かさを手話で学べる塾を始める
第2階層目次タイトル テレビの字幕が日本語の勉強になる
第2階層目次タイトル 若い世代の読者へのメッセージ
第2階層目次タイトル 早瀬憲太郎さんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第5章 大切な人や本との出会いが育む「自分らしさ」 肢体不自由の人にとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 佐野夢果さん[大学生]
第2階層目次タイトル 「ユニバーサルデザイン」生みの親
第2階層目次タイトル ユニバーサルデザインの7原則
第2階層目次タイトル 書店や図書館でのバリア
第2階層目次タイトル 読書のプライバシーが守られることも読書バリアフリーの一つ
第2階層目次タイトル 学校の外で感じた違和感
第2階層目次タイトル 読むことだけでなく、話をつくることも好き
第2階層目次タイトル 入れそうな書店にはとりあえず入ってみる
第2階層目次タイトル 鈍器で頭を殴られたみたいな衝撃
第2階層目次タイトル 本を読むことは「武器」、書くことは「鎧」
第2階層目次タイトル 大学進学を機にひとり暮らしに挑戦
第2階層目次タイトル 大学に義務づけられた「合理的配慮」の提供
第2階層目次タイトル 佐野さんが大学に求めた「合理的配慮」
第2階層目次タイトル 自然な関係が「自分らしさ」につながる
第2階層目次タイトル 佐野夢果さんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第6章 目に頼らなくても「読書」はできる! 視覚に障害のある人にとっての「読書バリアフリー」 お話を聞いた人 杉田 淳さん[NHK記者]
第2階層目次タイトル 200年前、視覚障害者が読み書きするために考案された文字=「点字」
第2階層目次タイトル 日本における点字図書館の始まり
第2階層目次タイトル 点字が読み書きできる人は少数派
第2階層目次タイトル 耳で読む読書
第2階層目次タイトル 原稿を目で読むことができないニュースキャスター
第2階層目次タイトル 政治部を離れる決断
第2階層目次タイトル 選挙プロジェクトへの異動
第2階層目次タイトル スマホやパソコンなどのICTが目のかわりに
第2階層目次タイトル 「みんなの選挙」プロジェクトがスタート
第2階層目次タイトル 選挙にバリアを感じているのは、視覚に障害のある人だけではない
第2階層目次タイトル 杉田さんが感じた読書の味わいの変化
第2階層目次タイトル 杉田淳さんへのインタビューを終えて
第1階層目次タイトル 第7章 目のかわり、指のかわりを務める技術 ICTは読書バリアフリーの強い味方
第2階層目次タイトル 目の前の情景を説明しているのは…?
第2階層目次タイトル スマホがもともともっている「バリア」
第2階層目次タイトル iPhoneの画面読み上げソフト「VoiceOver」
第2階層目次タイトル AIを活用した「目のかわりをする」アプリ=Seeing AI
第2階層目次タイトル テレビドラマの主人公が使っているメガネの秘密
第2階層目次タイトル ICTを活用した視覚を使わない読書術
第2階層目次タイトル 自分にとっての「読みやすさ」を見つける
第2階層目次タイトル 手指のかわりに声を使う
第2階層目次タイトル 読書は、自分だけの大切な時間をつくってくれる
第2階層目次タイトル いくつかの読書スタイルを使い分ける
第1階層目次タイトル あとがき
第1階層目次タイトル COLUMN
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(1) 点字つきさわる絵本
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(2) 音訳図書とオーディオブック
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(3) 大きな文字の本
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(4) 布の絵本
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(5) わかりやすい本(LLブック)
第2階層目次タイトル バリアフリー図書(6) マルチメディアDAISY図書とアクセシブルな電子書籍
このページの先頭へ